OL優香の正直しんどい
気まぐれ日記
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環境型セクハラ
対価型セクハラと並ぶ、もうひとつのセクハラとして社会問題となっている「環境型セクハラ」。
こちらは、立場や権力に関係なく性的な嫌がらせを行うという行為全般を指すもので、様々な環境化で発生しているセクハラ問題となっています。
環境型セクハラは、時代の変遷と共に非常に広義的な意味を持つようになり、それによって女性だけではなく、男性も悩みを抱えることになり、対価型セクハラとはまた違った問題が生まれています。
たとえば、「女性に対して過去の恋愛体験を聞く」「結婚願望について問う」等という行為。
これも、近年においては立派なセクハラとなってしまいます。
以前はこういった発言を問題視されることはなかったため、純粋にコミュニケーションの一環として話題にする高齢層も多く、悪気はなかったのに突然訴えられるというケースが増えているのです。
また、この環境型セクハラは女性から男性に対して行われることもあり、「男性職員の容姿に対し、複数の女性が評価し、嘲笑する」「男のくせに?」という発言をする等といったものも、環境型セクハラの部類に入ります。
環境型セクハラの重大な問題は、単純にセクハラの頻度や対処法だけでなく、どこまでがセクハラで、どこまでがそうではないという境界が曖昧な上、近年の過剰な風潮により、あまり不快に思われないようなことでもセクハラになってしまうという環境が生まれてしまっているという点にもあるのです。
環境型セクハラには、小分類として3つの区分がなされています。
それぞれに特徴があるので、知識として覚えておいた方が良いでしょう。
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